博多の辛子明太子4選 口コミを参考に辛子明太子を楽しんで下さい!

博多の名物・お土産と聞いて「明太子」を答える方は多いと思います。

「明太子」が好きで好きでたまらない方も多くいらっしゃいます。

ご飯のお供として、大人気の明太子です。

「明太子」を贈り物にしたいけれど、どのメーカーが良いの?

「明太子」を買って食べたいけれど、どのメーカーが良いの?

福岡県にはたくさんの「明太子製造メーカー」があります。

・テレビCMをしているので有名である。

・博多駅、天神、福岡空港、高速道路のSA・PA、主要幹線道路沿いで売っている。

・人に勧められて食べたらすごく美味しかった、他の明太子の方が美味しかった。

・インターネットの口コミで人気がある、よく売れている。

などなどの基準で明太子を選んでいると思います。

それぞれの明太子メーカーがお客様に最高の明太子を食べて頂きたいと社運をかけて作られていますし、食べる人それぞれで味の好みがありますので、今回は明太子メーカーの特徴と口コミを淡々と紹介していきます。

明太子の商品はたくさんあります!

辛子明太子は贈答用の辛子明太子、ご自宅で食べるお値打ちな辛子明太子はもちろんですが、加工品もたくさん出ています。

缶詰として、せんべいとして、めんたいマヨネーズとして、お菓子としてなどなどたくさんの明太加工品があり、しかも人気です。

福さ屋 明太子

1976年2月に設立されました。

地元福岡では、「このうまさは食べんとわからん、わからん」のCMでかなりお馴染みの福さ屋です。

福さ屋は調味液にこだわっていて、その調味料に鰯(いわし)を使用した魚醤に漬け込んでいます。

そのため、明太子にコクが生まれ旨味のある味わいになり、甘すぎず、辛すぎず、程よい辛さになっていて、辛い明太子が苦手な人でも安心してオススメできます。

商品も豊富で、家庭用のお得な明太子、鰯めんたい、福さ屋味めぐり(ラーメン)、辛子めんたい鍋、辛子めんたい風せんべい等も人気です。

福さ屋 口コミ

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ふくや 明太子

1980年8月に設立されました。

日本で博多発の辛子明太子がメジャーになったのは、戦後、博多に「ふくや」を創業した川原俊夫氏の功績なのです。

川原氏は戦前、韓国に住んでいて、その時に好んで食べていたスケソウダラの卵を使った「明卵漬(ミョンランジョ)」を日本人向けに作ろうとしたのが、辛子明太子が生まれたきっかけとなっています。

ふくやは主力の辛子明太子以外にも7種のスパイスで辛さと旨さの辛皇(ホットエンペラー)や明太加工商品も豊富で、手軽に使える明太チューブ、めんたいマヨネーズ、ごちそう数の子明太子なども人気があります。

ふくや 口コミ

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かば田食品 明太子

1979年8月に設立されました。

「味にてん、心にまる」のキャッチフレーズでお馴染みのかば田の辛子明太子。

かば田の前進が老舗の漬物店だったこともあり、昆布の旨味をタラコに染み込ませる技術に長けていて漬物貯蔵法で作られる昆布漬辛子めんたいは昆布出汁が利いて美味しいと評判です。

昆布漬け辛子めんたいが圧倒的人気ですが、いわしの明太漬け、いかめんたいもよく売れています。

かば田食品 口コミ

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島本 明太子

1976年4月に設立されました。

地元福岡では根強い人気があり、島本の明太子の一番の特徴は、北海道のスケソウダラのタラコをメインに使用しているのです。

国産のタラコは鮮度が良く、粒がプチプチと際立っていて食感があり、味がまろやかです。

国産のスケソウダラの漁獲量は年々減少していますので、国産のタラコに負けない品質のアラスカ産のタラコも使用するようになっています。

島本の明太子の味付は昆布や大吟醸など数種類あり、イカ明太や海老明太、めんたいマヨネーズ、チューブ入り明太子も人気です。

島本 口コミ

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